子どもの生活のリズムに合わせて!保育所での一日の流れ

2018年7月27日 at 4:15 AM by admin


個別対応が基本になる

保育士が仕事をする場の代表格といえば保育所になりますが、保育所は生後57日目からの乳児が生活する場所であるため、まだ、首も十分にすわっていなかったり、ミルクを飲む以外は眠っている赤ちゃんもいます。乳児の保育は月齢によって変わる生活リズムに合わせて個別に対応する特徴があります。そのため、一人ひとりの生活のリズムを尊重しながら、徐々に健康に育つようなリズムが整っていくように配慮するといいでしょう。

ほとんどは担当性が導入されている

一人ひとりの子どもの個別の対応が必要になるのは、生活リズムの面だけではありません。人と関わりはじめる時期でもある乳児期は特定の大人と情緒的な絆を築き、人々への信頼感や情緒の安定を得る手助けが必要でしょう。そのため、多くの保育所では保育士の仕事をスムーズにすすめることを加味して、それぞれの子どもの保育を中心となって担う保育士を決め、担当性というシステムの中で働いています。担当している子どもの生活リズムに合わせていくので、それぞれの保育士の仕事の流れは異なります。しかし、1歳児クラスになると、クラス全員で同じ時間に食事をしたり、お昼寝をしたりと一緒に生活する流れとなっていくのが一般的です。乳児期においても人と関わり合いながら、自ら育っていく力を持っていますので、子たちの生活リズムに合わせて安全な環境の中、支援していくことが重要になるでしょう。ただし、1歳児クラスでもお昼寝などは時間差を設けて対応し、徐々に慣らしていく場合もありますよ。

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